毎朝毎晩ウォーターサーバーを酷使しちゃってます

思い切ってお試ししました。

歯医者さんの待合室や処方箋薬局に設置してあるウォーターサーバーに以前から興味がありました。ウォーターサーバーの蛇口ボタンを押すだけで冷たくておいしい水が出てくるのです。図書館や公共の体育館に設置されている昔ながらの銀色の「給水器」は古くて「給水器の中洗っているのかな?」と不安になるサビ臭くてまずい水が出てくるのとは大違いです。そんな気になっているウォーターサーバーの無料お試しキャンペーンが近所のショッピングモールで開催されていました。

バルーンアートで作った風船の花にひかれて子供が飛びついたこともありますが、恐る恐る近づき担当者に話を聞いてみると1週間無料でお試し可能とのこと。もうこれは試すしかない!と申込みしました。サーバーは卓上におけるタイプと、床におけるタイプがありますが我が家は縦長の床におけるタイプにしました。実際に設置してみると思ったほど大きくなく食器棚の脇にすっきり入る感じです。違和感も特にありませんでした。そして、実際に使ってみるとすごく簡単で便利でした。

朝に晩に夏に冬に大活躍

朝起きるとまず、コップ一杯の水を飲みます。水の成分にはカルシウムやナトリウム、カリウム、ナトリウム等体にいい物が含まれているので、それだけで何だか得した気分になります。そして朝のお水はお通じにも大変良く毎日快調(腸)です。毎日帰宅後に晩酌する主人は、めんどくさがり屋でウィスキーの水割を作るのも冷蔵庫へ行ってペットボトルの水を出すのが面倒で「水割り作って」といつもお願いされていたのですが、ウォーターサーバーが来てからは自分で水割も作るようになりました。リビングに置いてあるので冷蔵庫まで行く必要もなく、すぐ手が届くので便利です。

私の水割り作る手間も減りました。ラッキーです。ウォーターサーバーは適温のお湯が出るのも大変便利です。以前はお湯をヤカンで沸かしたり、電気ポットで保温してましたが、電気ポットは内側にカルキがびっしり付いてしまい定期的にカルキ除去の掃除が必要でしたし、お湯も何だか美味しくありませんでした。でもウォーターサーバーはお湯ももちろん美味しいのです。主人の晩酌は寒い時期には焼酎のお湯割りが定番ですが、これも主人は自分で作るようになりました。ココアや紅茶も今まではいちいちヤカンでお湯を沸かしてましたがそれも不要になりました。料理でちょっとのお湯が欲しい時、必要な時に必要な分だけお湯が(もちろん水も)出てくるのは本当に便利。

もう手放せません

スーパーに行って重たいペットボトルの水を買う必要も無くなりましたし、常に水が常備されているのでいざという震災の時の安心感もあります。冷蔵庫をいちいち開けずに美味しい水を飲めるし、いちいちお湯を沸かさずにすみます。そして安全で美味しい。もう我が家はウォーターサーバーが手放せなくなりました。

ウォーターサーバーのおかげで、我が家のおばあちゃんもご機嫌♪

水にうるさい我が家の祖母、その介護、対応に追われて…

30代の主婦です。介護が必要な我が家のおばあちゃんのために、数年前ウォータークーラー『アクアクララ』を設置いたしました。祖母は高齢で自分で寝起きが難しく、訪問看護を受けています。私も仕事などが忙しく、四六時中様子を見ることができません。

昔から、水のきれいな田舎に育ち、若い頃は喫茶店も切り盛りしていて、水やお茶を飲むのが大好きだった祖母は、正直水にはうるさいところがあります。少し痴呆が入ってから、お薬を飲んでもらうにも、「どこの水だ」とか「水道水じゃなくて、ちゃんと沸騰させた新鮮な水なのか」など、一杯の水に対しても安全性などを逐一聞かれるので、私も地味にストレスを感じていました。

専門スタッフの訪問に、祖母も一安心

いつでも新鮮なお水を、祖母が飲めるようにすることは、祖母の安心や、家族の負担軽減に良いかもしれない、と、ウォータークーラーの設置を決めました。祖母にも、「いつでもきれいなお水が飲めますよ」と説明し、私たち家族だけでなく、専門スタッフさんも、設置の際祖母にそう話しかけてくださり、祖母も納得したようです。

また、ウォーターサーバーに転倒防止機能などもついているため、祖母が立ち上がりふらふらと歩こうとして、ウォーターサーバーに寄りかかっても、これなら安心だと感じました。チャイルドロック機能がついていることも、将来子どもができたときや、姪っ子たちがあそびにきたときも安心だな、と思いました。

「おいしいお水、あなたも飲みなさい」まるで喫茶店のママのようになった祖母

アクアクララを導入してから、水いっぱいいっぱいを、目の前のきれいなタンクから注がれるのを、祖母はじっと眺めるようになりました。今でこそ、大阪の都会に私たち夫婦が引き取る形で住んでいますが、昔は水のきれいな鹿児島の田舎に住んでいた祖母。もしかしたら、飲み水が目に見えたり、目に見えて注がれる様子に、懐かしさを感じているのかもしれません。

「水道水がなまぐさくて薬がのみたくない」と言っていたワガママも、ほとんど聞かなくなりました。それどころか、姪っ子たちが遊びに来たとき、あまり横になっている自室に入れたがらなかったのが、孫がウォーターサーバーを「お店みたい」と面白がるもので、部屋にまねくようになりました。そして「このお水おいしいよ。飲んでみなさい」と、まるで喫茶店を切り盛りしていた昔の祖母のように、生き生きと接するようになりました。

ウォーターサーバーの設置にはお金がかかりましたが、祖母の元気な姿をみていると、コスパとしては本当によかった、と思っています。人間にとって、水は本当に大事なんだな、と感じています。

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